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子どもが鼻を拭かせてくれるようになる方法|元幼稚園教諭直伝

ふと子どもの顔を見たときに「鼻水が出てる」「鼻くそが見えてる」ってことありませんか?実は間違った鼻ケアをしてしまうと子どもが鼻を触れられることが怖く感じてしまうことがあります。

Aya
正しい道具とやり方で子どもが安心して鼻ケアをさせてくれるようにしたいですね

この記事は、幼稚園教諭免許1種保育士資格を持つ私が鼻をかめない子どもが鼻を拭かせてくれるようになる方法をご紹介します。

こんな方におすすめの記事です

  • 子どもの鼻ケアに困っている方
  • 子どもが鼻を拭かせてくれない方
  • 鼻吸い器の使用感が知りたい方

この記事を読めば子どもが安心して鼻を触らせてくれるので鼻ケアがしやすくなります。

安心して鼻ケアをさせてくれるために

鼻を触られることを嫌がる子どもは多いです。大人でも触られることは嫌なはずです。安心できるはずのママパパが鼻に棒などを突っ込むのはショックだと思います。とってもとらなくても子どもはしんどい思いをしてしまいます。

Aya
心苦しいですが、子どものために頑張りましょう!

触れるときの注意点

触れる前にひと声かけることです。これは口を拭く時なども一緒です。大人はついつい無言で拭いてしまいますが、子どもにとっては、意図が分からず怖い思いをしてしまいます。

怖い経験をしてしまうと不信感から触られること自体が嫌になってしまいます。鼻くそをとるとスッキリするという経験をさせてあげましょう。

お風呂上がりに鼻くそをとる方法

お風呂上がりに鼻ケアをすることで鼻くそがベトベトになります。粘度がでることでとれやすくなります。カピカピの鼻くそは取りづらく、子どもも痛がります。

めんぼうでとる

一番ポピュラーな方法です。100円均一ショップなどにも安く売っていますね。経験上、鼻くそは子供用のめんぼうより普通サイズのめんぼうの方がとれやすいです。子どもの鼻くそはベトベトなので掻き出す必要が少なくめんぼうが当たれば引っ付きます。

ガーゼでとる

ガーゼでこよりをつくる方法です。鼻に入れてくるっとまわすと驚くほど鼻水や鼻くそがとれることがあります。

Aya
手ぬぐいやさらしなど肌触りの優しい布でも代用可能です

鼻吸い器でとる

最終手段です。鼻吸い器を使うことで気持ちよく鼻水が取れます。ぐりぐりと時間をかけても取れないってことがなくなります。一瞬で鼻水がなくなります。

Aya
子どもはびっくりして泣くことはあります

鼻ケアを上手にさせてくれたら

鼻水や鼻くそを取らせてくれたら「とれたね」「気持ちいいね」と子どもの気持ちを代わりに言葉にしてあげましょう!代弁してあげることで、上手くできたことを共感してあげられ、気持ちの言語化ができるようになります。

Aya
成功体験を繰り返すことで自己肯定感が上がります

子どもが安心して鼻を触らせてくれるように声かけをこころがけましょう!最後までご覧いただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

Acosmetic

幼稚園教諭免許(実務経験あり)・保育士資格保持。 化粧品検定1級2級を同時取得。 大好きなコスメを”本音でレビューする”をモットーに、美容ブログ『Aの本音コスメ調査』を開設。のちに、当ブログ『Aの日頃のおこない』で育児関連の記事も執筆。 育児の悩みを解決するコツや便利グッズを日々紹介中!一緒におしゃれママを目指しましょう!

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